大神様から人類への御教え
昭和42年11月11日に、密教を教える宗教に通っていた私と、その教えに通うきっかけを下さった母の友人の家族の方々と合わせて7人に、大神様が、人類に対して啓示を下さる為に御降臨されて、大神様から観られた人間や人類に対しての御教えを下さる特別訓練が始まったのでした。
21世紀を迎えるにあたり今までの宗教やそれらを基に派生した宗教では古くなり形骸化していて、新しい生きた教えでなければ間に合わなくなったとの事でした。そして大神様が、人間や人類に対してどの様に思われていられるかを、有史以来初めてお教え下さったのでした。
20世紀の終わり21世紀の始まりにあたって、地球だけで生きていれば良かった人類に宇宙時代が訪れ、広大無辺な宇宙の一員と云う事を自覚しなければいけなくなったです。人類には一つの時代を終えて、新しく進化する為の教えが必要になったのです。宇宙始まって以来初めてで二度と無い事としての御教えで、理論と実際つまり数々の奇跡で証明された事実に従って大神様の御教えをお伝えします。
大神様と呼ばせて頂く由来
私は名が無く 宇宙そのものと云える 姿に於いて無きがごとしで 最も抽象的である 宇宙全体であると解釈する事 大々宇宙が有り大宇宙が有り小宇宙が有り地球がある 大々宇宙を一瞬のうちに統治・統括し 全ての自然の調和を計る 自然の法則であり 自然を支配するとも云える
私を表現するのに人間の言葉では限りがあり どの様な言葉でも当てはまらない 限りある人間の言葉の中で最高のものとしての表現であるならば 神と呼べ だが神と云う言葉すら私を表現していない 広大な宇宙に居る神々に対して 大神様と呼べ
宇宙には2千億もの銀河系宇宙が有ると云われていて、それらの銀河系宇宙を総じて大々宇宙と云われ、その中の一つの銀河宇宙を大宇宙と云うことで、天の川銀河宇宙には太陽の様な恒星が1千億個有り、太陽系宇宙は小宇宙となりそこに地球が有ります。
大神様は、広大無辺とも云える大々宇宙を一瞬のうちに統治・統括されて調和を計られていらっしゃいます。人類の発達した科学技術と云えども遠く及ばない事はもちろん、未だ未知の事は多く有ります。大神さまから観られても、人間の科学技術は取るに足らないことなのです。また、人類の使っている言葉は限界が有ります。様々な国で様々な言語が有り、その言葉を翻訳してもだいたいの意味は分かりますが、ニュアンスまでは伝えられない言葉も有るし、伝えられない言葉も有ります。その様な限界が有る言葉で、的確に偉大な御力を持たれた方を表現出来る言葉はありません。神と云う言葉すらイメージ的に考えても、個人個人違っていて、適切に伝わりづらいのです。人類が使っている言葉の中で最高なものを意味する言葉とするなら神と云う言葉を使わさせて頂くことになります。地球に様々な神々がいらっしゃいます。また宇宙に於いても様々な神々がいらっしゃいます。その神々をも統括なさるのが大神様なのです。大神様は、広大な宇宙の全てを愛で創造され、御手の中に全てが存在していると云うことです。 続く
合掌
此処に訪れて下さって有り難うございます
大神様のご加護が頂けます様にお祈りさせてい頂きます。