前回のブログからまたまた日数が経ってしまいました。
個人タクシー資格試験に去年末に合格し、来年(今年)の桜の咲く頃には開業!と
書きましたが、譲渡人が現れず悶々とした日々を過ごしていました。
が、やっとのことで3月下旬に譲渡人が現れ譲渡・譲受の手続きが動き出しました。
譲渡される車はなんと!21年落ちの車・・・おまけにミッション・・・で、黄色の
小型(2020年2月以降小型は廃止され普通車扱い)なるものであります。
聞けば譲渡人はしばらく体調がすぐれず、休業をしていたそうであります。
(ならば、1ケ月でも2ケ月でも早く譲渡を申請して欲しかった・・本音)
でも、譲渡人が少ない現状ではあれこれ私の希望を言っている場合ではないので
即刻、OKを出しました。
3月末に車を見に行ったのですが、外観は綺麗にされていて少し気分は和らぎました。
2月に料金改定があり、この車は初乗り600円で、5000円以上5割引きの遠割も
ついておりました。
しばらくはこの車を相棒として仕事をし、資金が出来たら新しく”中古”の車でも探そうかと
思っています。
譲渡人が現れ、4月に入って運輸局への譲渡・譲受申請の資料集めに奮闘しました。
家、部屋(事務所として使用予定)、駐車場等の写真や駐車場に面した道路の幅員を
調べ、住民票・謄本を取りに役所に行ったりと結構バタバタ致しました。
集めた資料を所属する組合に預け、申請書類を作成して頂き運輸局に提出!までやっと
たどり着くことができました。
後は、無事故・無違反に心がけ、運輸局から「残高証明」(譲渡・譲受で200万円弱の資金が必要)と「運転記録証明書」の提出要請が来て、提出後2週間程で開業の運びとなります。
上記に()書きで1・2ヶ月早かったら・・・と書きましたが、今はコロナが蔓延していてお役所も
各種処理の速度も鈍っていると聞きます。
順調に手続きが進んで、開業は7月上旬と思っていますが、この1・2ヶ月の遅れは私にとって
大きな損失という事か?コロナが蔓延している中での開業よりも、7月に入ってからコロナが
今よりも落着いて(収束されていて)の開業の方が良かったのか?
悩ましいところではありますが、兎にも角にもまた一歩前進できた事を喜んで、今後の計画
を練っていきたいと思っております。