■日付:1月7日
■フィールド:埼玉県(かもとりけらおの辺り)
■メンツ:コジ、おけら君
2021年、最初のクワガタ採集
さすがに真冬でちゅうちゅう吸いに飛び回ってるのはうちの変態会長ぐらいなもんで・・・
↓↓うちの会長(閲覧注意)
※モザイクはフリー素材のオケラ君を使ってますが、10%透過させてるので、うっすら見え・・・
まあ、真冬の森の中にはどれだけ探しても会長みたいなぶっ飛んだクワガタはいないので、材割採集です。
材割採集は賛否両論あって、批判されるかたの方が多いと思うので、気分を害したらすみません・・・
自分は材割りは経験値が浅くて素人ですけど、最低限のルールとして
①私有地には入らない。
②落ちている朽木にしか手は出さない。生きている植物は傷つけない。
③取れたクワガタの幼虫や成虫は全て持ち帰りしっかり育てる(一度掘り出して戻すと死んでしまう可能性があるから)
④産地の違う放虫はしない。今回の場所で取れた幼虫を飼育して成虫になったらその場所に戻すことは放虫ではないと考えてます。
⑤ゴミは出さない。
⑥地元の人とはなるべく挨拶して会話をする。
(今回は地元を散歩してる多くの方々に声かけていただきました。 いい趣味だねー、朽木を崩して早く土にかえるから環境保護だねーとかww
なので気持ちよく採集できました
)
まー、そんなんでおけら君と森に入り
いきなり1つ目に落ちてた細めの材で、1匹幼虫が取れました。
んでその向かい側に転がっている杭を少し崩したら、成虫のメスが・・・
その後は良い材を探して歩きまわって、良さげな材は少しめくってみてを繰り返して
途中越冬中のクマバチやスズメバチや巨大ムカデとも遭遇し、ビビりながら割っていきます
※スズメバチも越冬してるだけなので、掘り出してから数分でどんどん元気になっていきます
うろの中にはこんな感じで越冬に失敗してカビてるクワガタもでてきます。
最終的に幼虫70匹、成虫13匹(全コクワ)、カブトムシの幼虫5匹をお持ち帰り。
小さい幼虫もたくさんいて種類の判別は難しいですが、暖かくなって何がでてくるか楽しみです。
次回はヒラタ狙いで柳を探索してきます











































































