「まさかの玉木宏」

 

今回は、マダガスカルを鑑賞。

ドリームワークスの映画はどこか敬遠していたおり、見る気が起こらなかった。

でも、初めてシュレックを観たら、自分好みの映画だったので、

食わず嫌いを避けるべく、久々に鑑賞。

 

動物園を抜け出し、なんやかんやあってマダガスカルに到着、みたいな映画。

サバイバル要素や地理的にも大きな物語になりそうなもんだけど、

実際はこじんまりと終わった印象。ちょっと物足りない感じやったね。

 

冒険活劇的なストーリーではなく、

呑気なスラップスティックコメディに振り切っており、軽く観るにはちょうど良い。

 

あと、この映画のノリが、クラッシュバンディクー的というか、

ひょうきんな動きや音楽で楽しい感じを醸しており、

日本語吹き替えで観るとキツく感じるかも。

逆に、英語字幕で観たら、その辺は緩和される。

 

良くも悪くも、ドリームワークスに対して持っていた印象そのままの映画だった。

 

残り6本