「キリンファイア」
007シリーズも落ち着き、久しぶりにネトフリ生活に復活。
ネトフリでは今、レントを作った人の伝記映画が最近配信され話題になっているので、
予習するべく「レント」を鑑賞。
1990年のニューヨークを舞台にした青春映画。
ドラッグ、エイズ、ゲイ、レズ、貧困など、ポリコレ要素が詰まった映画で、
今だからこそ観るべき映画なのかもしれない、と感じた。
特に、エイズ問題は90年代を色濃く反映している題材で、
日本でも、同じテーマのドラマが同時期に多くあったような気がする。
登場人物も個性豊かで、さすがアーティス志望が集まっているだけあるな、と思ったけど、
一番感情を動かされたのは、家主のベニー。
全員彼のことを裏切り者呼ばわりしているけど、彼が犠牲になったことで活動できている訳だし、
何だか不憫に思えてしまった。
そんな訳で予習完了。
チックチックブーンを観ますか。
ってか、みんな机に乗りすぎじゃね。
残り14本