「クロエジャオ的自然」

 

初めてグランドシネマサンシャインのIMAXで鑑賞。

今までも観てみたいと思いつつも、緊急事態宣言の関係で座席が縮小。

今回、グランドシネマサンシャインに訪れたが、スクリーンの大きさに脱帽。

そして、初IMAXがエターナルズだったのも、結果的に良かった。

 

エターナルズは、シャンチーと同様新キャラのストーリー。

人類の発展を使命として、常にサポートしていたのがエターナルズ。

ということは、サノスの事件も知ってて何もしなかったという訳だけど、置いといて。

 

そんなわけで、今作は人類の戦争史を総括する内容でもあった。

そりゃ、全体の時間も長くなるわけだね。

冒頭、クリーチャーを人類から守るためにエターナルズが戦うシーンから始まり、

そこで、ある程度各キャラクターの能力がなんなのかが判明する。

目からビームというのは、ザ・ボーイズみたいだなぁ、とか感じてた。

その戦いっぷりから分かることで、このエターナルズ達はキャプテンマーベルに匹敵するくらい強い。

もしかして、物語の軸にはあまり関わらず、重要な時だけやってくるのかな。

 

肝心な物語は、正直内輪揉めみたいな感じで、ちょっと微妙。

最後の戦闘シーンも基本、民間人に影響出ない場所で行われるため、

ディザスタームービーとして楽しみにしていると、面食らうかも。

 

とはいえ、退屈することもなく楽しめたので、

ディズニー+で配信されたらまた観よう。

 

残り18本