「思いの外」

 

今回は、シャンチーを鑑賞。

マーベル映画では、久しぶりの新キャラのストーリー。

アジア系のキャラクターということで、

期待して映画館へ足を運びました。

 

過去を隠してロサンゼルスで暮らす主人公シャンチー。

ダーク落ちした父親の追手に襲われ過去と過去と向き合う話。

 

シャンチーを見る前は、

主人公もそうだが、恋仲になるのかなぁと思われていたケイティも地味目で、

正直つまんなそう、という印象でした。

しかし、バスのアクションを筆頭に体技で見せるアクションシーンが格好よく、

ビジュアルの弱さを、払拭するレベルで面白かった。

 

特に、ケイティの存在は映画が進むごとに魅力的になっていった。

アベンジャーズにおける能力としては無いに等しいけれど、

シャンチーのバディとして、十分必要と感じられる説得力があった。

また、ケイティ自身が抱える悩みも結構共感できるというか、

自分と置き換えてずっと観てしまっていた。

そのためか、彼女の悩みに対する回答が、やや現実に落とし込みづらいものであったため、

そこだけは消化不良だったかな。

今後は、弓の名手としてサポートすんのかな?ホークアイと被るか。

それ以外だと、ドライバーとしての技術を買われて貢献していく感じなのかな。

 

残り19本