「完」
いよいよ、今回「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を鑑賞。
9月と10月は007シリーズを観続けていたため、
ようやく辿り着いたという感慨と、
テレビで観ていたものを初めて映画館で観るという、
どこか不思議な感覚でいっぱいだった。
今作では、スペクターに登場したマドレーヌの過去が大きく絡んでいく。
前作で、ボンドに助けられたマドレーヌが、ここまで大切な人として扱われるとは、、
カジノロワイヤルに登場していたヴェスパーと、なんかシンクロするところがあったんだろうな。
最後のシーンは、古参には受け入れられない感じがする。
自分は、一気見人間だったので、そこまで嫌な感じはしなかったけど。
ただ、エンドロール後の言葉は余計だったな。
あと、今作では銃口で血が流れなかった。
個人的には、流血がダサいと感じていたので、満足。
まぁ、血が流れなかったのも、最後のトンネルのシーンとの対比みたいなことだと思うので、
次期ボンドでは、また血が流れるのかな。
傾向で言うと、7代目ボンドはまたコメディ路線ですか?
残り20本