「ヴェスパー」

 

007シリーズも、いよいよダニエル・クレイグ版に到達。

この土日で、ノータイムトゥーダイをようやく鑑賞できる。

 

007シリーズの1つの楽しみ方として、

時代に連れて進化していく過程があったけど、

この映画では、断絶されたというか、滅茶苦茶アップデートされていた。

まぁ、007に対して持っていたイメージ通りの映画ではあったね。

 

最初の銃口から覗くボンドもなく、最初のオープニングもエロさがあんまなかった。

映画の内容もややヘビーなもので、くだらなさが0。

 

だからといって、嫌いな映画かと言われるとそんなわけではない。

スパイとしての信頼感は、今までの中で一番。

いちいちオックスフォード大学出をアピールすることで、

説得力を与えてた、奴らとの格の違いを感じた。

 

ただ、Qとマネーペニーがいないのは寂しいかな。

 

残り24本