「燃料棒ってあんな感じなんだ」

 

20世紀の007映画としては最後となる作品。

ワールイズノットイナフを鑑賞。

ようやく、次回から2000年代に突入です。

 

内容は、核で海を汚染し、石油パイプラインを独占しようとする話。

核を使って汚染するという発想は、ゴールドフィンガーでも同様。

また、独占するためにライバルを機能不全にさせるという意味では、

美しき獲物たちでも、あったような気がする。

結局この辺のネタが被っていても、

あくまで、マクガフィンでしかないんで関係ないんですがね。

 

さて、アクションシーンでいくと、ボンド恒例のスキーシーンが登場。

初見の乗り物が登場するほど、気合が入ったシーンになっていた。

最後は、潜水艦での乱闘。

自分としては、潜水艦内が映ると急にセット感が強くなってしまい、

ちょっと、気持ちが離れてしまうんだよね。ボンド映画に限った話だけど。

 

ストックホルム症候群や痛みを感じないボスという設定は結構良かったので、

好きな映画かな。

 

残り25本