「ミスチル」
007シリーズもようやく18作目。
トゥモロー・ネバー・ダイを鑑賞。
内容は、メディア王を倒す話。
今まで、悪役として軍幹部や麻薬王はいたけど、
メディアを牛耳る者は初めてかも。
ある意味、時代を反映させているようで、感慨深くもある。
アクションシーンもどんどん洗練されているような感じ。
限られた状況で、どう振る舞うか見たいなアクションも増えて面白い。
例えば、手錠につながれた状態でのバイク逃走シーンとか、
それだけで、何箇所も見どころを作れるというのは、アイデアが豊富なんだなぁって感じ。
あと、放送局の垂れ幕を使って、下に降りるシーンも面白かった。
やっぱり、ミッションインポッシブル的なアクションが多いのね。
残り26本