「ジョーカー爆誕」
007シリーズ14作目。
いよいよ、ロジャームーアとお別れになりました。
今作は、シリアス面が強く、コメディな感じもだいぶ減ったね。
特に、あるキャラの最後は衝撃的で、個人的には「女王陛下の007」よりびっくりした。
鉱山?での浸水シーンは、インディジョーンズを思い出した。
どっちの方が、先だったんだろう。まぁ、いいか。
あとは、ゴールデン・ゲートブリッジでの格闘シーン。
風が強いと思うけど、そこは持ち前の握力で乗り切る。
だんだん、アクション・乗り物・舞台のバリエーションが被ってくるので、
どうやって、マンネリを抜け出すんだろう。
その糸口が、シリアス方面なんですかね。
残り30本