「殺人アイスホッケー部」
ボンド映画もようやく折り返しに差し掛かってきた。
今回は「ユア・アイズ・オンリー」を鑑賞。
内容は、ATACを相手から奪い返すという話。
正直、ATACがなんなのか分かってないけど、敵の手に渡るのはよくないらしい。
今作は、アクションシーンが目白押し。
最初にボブスレーのコースを、スキーで滑り降りるところでビビった。
氷で舗装されていて、転んだら大怪我だろうに。
そして、ロッククライミングシーンもベタだけどドキドキさせられた。
ただ、接近戦になると、ロジャームーア本人が演じるので、鈍重。
顔出しって残酷よね。
しかし、ボンドみたいなおじさんに、若い女性がメロメロになるのは、
説得力がイマイチのような。俺だけなのかな。
残り32本