「遠心力」
続いて、11作目のムーンレイカー。
だんだん、ロジャームーア版のボンドも違和感なく受け入れられきた。
内容は、選ばれし人間以外の人類を全滅させ、再生を企む敵を倒す話。
今回は宇宙が舞台。
一見、荒唐無稽な設定なんだけど、既に宇宙ネタ見てるから、そこまでぶっ飛んだように感じない。
無茶な設定を飲み込ませてしまうという意味では、ワイルドスピードの先駆者的映画ともいえるような。
前回登場した、強靭な顎を持つ男が今作にも登場。
ケーブルカーを噛みちぎるという、荒技を披露。
初登場時は、まだ頭の切れる殺し屋ぐらいの塩梅だったのに、
気付いたらフランケンシュタインのような、人外的存在になっていた。
女の子の優しさに絆されて、心を取り戻すとかモンスター過ぎるよ。笑
最後は、お決まりのセックス落ち。
平和な時代だったんだなぁ。
残り33本