「乳首3つが特徴と言われても」

 

007シリーズ弱者を脱却しようと、1から見始めて早1ヶ月。

気付いたら、最新作も後悔し始めており、だいぶ遅れを取っている状況。

ここからはペースを巻き直して、公開が終わるまでに全部み終えたいと思います。

 

そんな訳で、第9作目となる「黄金銃を持つ男」を鑑賞しました。

内容は、殺し屋殺しのスカラマンガと一騎討ちする話。

スカラマンガは、ボンドを倒すことを心待ちにしていたようで、

独自のトレーニングルームには、ボンドそっくりの人形を設置し、

日々、訓練を積んでいた。

ここまでくると、ボンドのファンというか、殺されたことも本望なんでしょうな。

ジョン・ウィックの3作目に登場する、片言日本語を話すアイツに重なる部分を感じた。

 

あとは、スカラマンガの手下であるアジア系の執事。

こいつが、くせ者で最後ボンドを襲撃する。

「ダイヤモンドは永遠に」辺りから、くせ者が最後襲いかかるのが、

一つの様式美になっているようで、なんとなく展開は読めた。

殺されなくて良かったね。

 

残り35本