「丘の上の下」

 

今作から、3代目ボンドであるロジャームーアが登場。

今度は、麻薬を取り締まるボスを相手に戦いを挑む話。

 

とにかく、オープニングがカッコよかった。

曲の力によるところが大きいけど、ブードゥー教の禍々しい儀式からの流れで、心を持ってかれた。

 

あと、今まで続けて007を観てきたけど、

今作からか、カーアクションや水上アクションが派手になった感じがする。

撮影技術が向上したからか分からないけど、

徐々に今のスパイ映画に通じる歴史みたいなものを垣間見れた気がして、興味深かった。

 

とはいえ、ストーリーがまだエンタメ色の強いものなので、

今後は脚本の変化みたいなものを感じ取りながら観ていければなぁ、と思う。

 

最後に、もう一回あのキャラクターの笑い声を聞けたのは嬉しかったな。

 

残り36本