「お約束」
7作品目は、ダイヤモンドは永遠に
内容は、ダイヤモンドの密輸を防ぐ話。
敵軍が結構個性的で、特に暗殺者2人組はどこか憎めないところがある。
大ボスも、複製人間だったりと仕掛けがあり、独特な威厳があった。
それにしても、ジェームズボンドに優し過ぎるというか、
全然殺せそうだったのに。
最後の海上での戦いは、爆破しまくりの展開で見応え十分。
にもかかわらず、間抜けな音楽や大ボスを釣り上げてグワングワン揺らして楽しむボンドなど、
やや緊張感に欠ける流れ。
個人的には、マシンガンを撃つ女性がビキニ姿と相まって、くだらなさに拍車をかけており、
B級映画の醍醐味を味わえて楽しかった。
副題はカッコイイんだけどね。
残り37本