「酒池肉林」

 

6作目となる女王陛下の007を鑑賞。

正直、内容はよく分からなかったけど、

雪山の頂上にある研究室が悪いことを企んでいて、そこを倒す話。

 

この作品は、ジェームズボンドがショーンコネリーではない別の人になった異色作。

こっちの方が、初代よりスマートな印象を受ける。

今回のアクションの目玉は、スキーをしながらの追いかけっこで、

改めてジェームズボンドのスポーツ万能っぷりを確認できる作品。

また、後半にあるボブスレーでの格闘シーンはなかなかに迫力があった。

あれで、敵役が死ぬのかどうかは微妙だけど。

 

あと、特徴的なのはラストシーン。

結構ショッキングな後味を残す終わり方で、

個人的には、好きな作品かな。

 

残り38本