「サメ映画」
今回は4作目、サンダーボール作戦を鑑賞。
内容は、爆撃攻撃されたくなければ、1億ポンドのダイヤモンドをよこせ、という話。
今作も、前回同様にタイトルと同じ楽曲がオープニングに使用。
どうやら、これはお決まりのパターンだそうで、このオープニングまでの流れを観るのも1つの楽しみになってきた。
毎度、007では目玉となるアクションシーンが登場するが、
今回で言うと、最後の水中決戦が印象的。
個人的には、正直退屈なシーンだったけど、結構評価が高いとのことで、なんだか複雑な気分。
なんなら、パレードのシーンの方が好きで、世間的にはこっちの方が評価悪いみたい。
まぁ、人それぞれだよね。
あと印象的なのは、拷問シーン。
うつ伏せ状態で拘束され、激しく水平方向に動き出す機械。
ボンドが苦しめば苦しむほど、滑稽に見えてくるあの絵面。
あれが観れただけで、満足かな。
ちなみに、サンダーボールってどういう意味?
残り40本