「力道山」

 

007シリーズ3作目となるゴールドフィンガー。

内容は、ゴールドフィンガーを倒す話。笑

 

いつものオープニングがちょっとアップデートされていて、

最初の血が、やや濃くなった。

そのあと、ゴールドフィンガーの曲が流れ、別のオープニングが始まる。

金に塗られた体に、プロジェクターが映し出されるという、

急にゴージャスな映画に変わったなぁ、という印象。

 

ゴージャスさでいえば、今作は車がやたらと破壊される。

すぐさまスクラップ工場行きで、凄く贅沢な気分になった。

他にも、ギミックがワクワクさせられるというか、侵入作戦の説明の為だけに作られたギミック。

それ以外に近い道がないと思われるけど、そこに大金をつぎ込む感じ。

また、説明するために段取りとか、リハったのかなと思うとゴールドフィンガーに萌えてしまう。

 

あと、今作からスパイ味がグッと増しており、

前作では、トランクがスパイグッズとして登場していたが、

いよいよ、車にも仕掛けが施されるようになった。

助手席脱出ボタンって、これが世界初だったのかな?

隣に乗り込んだ瞬間、絶対アレ使うわと思った。

 

気になったのは、なんでボンド殺さなかったんかな。

悪役は、勝てそうになると兜の緒を緩めるのが世の常識なのかな?

 

残り41本