「ばかうけは形だけ」

 

今回観た映画は、メッセージ。

最近映画館で、デューン砂の惑星の予告編が流れており、

その中で「メッセージのドゥニ・ビルヌーブが監督」と宣伝されている。

そもそもメッセージ知らんし思って、初めて鑑賞。

 

内容は、謎の宇宙船が世界各地に出没し、言語学者がその謎に迫る、といったもの。

映画館で観た方が、自然と巨大な宇宙船のインパクトをより感じられたんだろうな、って印象。

ある種、インターステラ―を観た時の感想に近いかも。

あと、無駄な音楽がなく、全体的にトーンが落ち着いているのも、なんか近いかも。

こういうタイプのSFって、よくできているのは分かるけど、好みではないのかな。

 

アイデアとしては、重力が水平方向なのと文字が独創的で好きだったかな。

あと、言語学者が初めて出会う言語をどのように研究していくか、という過程は興味深かった。

時制とか、表意文字とか、言われてみると重要な要素なんだよね。

まぁ、こんな感じか。

 

残り47本