「マジックアワー」

 

今回は、アルゴを鑑賞。

全然関係ないけど、バベルとごっちゃになっていた。

いつか、バベルも観てみたいな。

 

ストーリーは、イランから6名の大使館職員を救出すべく、

偽映画のスタッフになりきって、脱出を図るというもの。

 

何が驚きかっていうと、これが本当にあった話であるということ。

当然、脚色もあるので鵜呑みには出来ないが、

とはいえ、こんな突飛なアイデアで救出しようとするのは、思いついても実践できないわ。

 

この映画は、ビグロー映画のような社会派の側面がある傍ら、

見つかってはいけない、サスペンスとしての要素が強く、

全然背景を知らない人が観ても、問題なく楽しめる映画。

実際に、自分は何も知らなかったので、物凄くワクワクした。

 

また、作戦を実行するにあたり、念入りの準備をするんだけど、

これもまた、一個一個が壮大で観ていて全然飽きなかった。

難しい話だと思って敬遠してたけど、こういう拾いものがあるんだな。

 

残り48本