「つば入りコーヒー」
公開から時間が経ったということもあり、
上映館数がだいぶ減っていましたが、日比谷でなんとか鑑賞。
お客さんは、結構入っていて前日の予約で既に10席くらいしか空いていなかった。
主人公のキャシーは、友人のニーナがレイプされ自殺したことをきっかけに、
卑劣な男たちに復讐をしていく日々を過ごしていた、っていう話。
ヘビーな背景を持つものの、制裁を加えていく過程はスカッとするもので、
観ていて退屈する瞬間が全くなかった。
また、同時に単なる正義の物語という訳でもなく、男として女性に接する危うさを省みさせるものでもあり、
フィードバックさせられる映画でもあった。
最近、女性の立場や権威みたいなものを、考えさせられる映画が多く、
同時に自分の無知を思い知らされる。
適切な表現じゃないかもしれないけれど、こういう映画をもっと観たいな~、と思いました。
ここ数日は、toxicばっかり聞いてるわ。
残り105本