「白目の小栗旬」
いよいよ最新作に追いつきました。
4作目となる今作では、ゴジラとキングコングがいよいよ出会う。
今回のゴジラは今までと違って、町を荒らしまくっており明らかに人類の敵になっていた。
前回までは、仲間だと思っていたのに。
実はこれには、訳があってというのが後半に出てくるんだけど。
そのゴジラを止めるには、キングコングしかないとなり、
人類の味方としてキングコングに命運をかける。
大体、こんな話だったと思う。
この映画のキングコングは、とにかく賢い。
ほぼ、人間とコミュニケーション取れてるし、
リアル脱出ゲーム的発想力も兼ね備えていることが判明した。
なんか、知性があると、嫌ね。
そんな、人間の味方であるキングコングとゴジラが戦う訳だけど、
その姿は圧巻。やっぱり映画館の迫力は違う。
また、プライドをかけた戦いの熱さもあり、
ダウン前のキングコングを見たゴジラの冷たい目線。
そして、「ちょっと待てよ」と言いたげなキングコング。
我ながらグッときました。
そういえば、今回間違えて吹き替えで観ちゃったんだけど、
マンウィズ版のエンディングが観れたのは、得した気分
残り60本