「沈黙のレギオン」

 

平成ガメラ2作目。レギオン襲来。

今度は、前作の中山忍と伊原剛志は出ず、水野美紀が登場。

ただ、あの女子高生は続投。今後の鍵を担う存在になるとは笑

 

さて、このレギオンは宇宙から飛来して来た生物で、

小レギオンを繁殖させ、日本を滅茶苦茶にしていく。

まずは、北海道を壊滅、そして仙台、とうとう東京にまでやってくる。

この一連の大暴れシーンで、やはり印象的なのは、やたらグロいというところ。

最初の北海道で、電車の運転手を殺すところは、血飛沫が飛び強烈。

また、ガメラが小レギオンに襲われるシーンも虫が苦手な人にとっては、

地獄のような光景に仕上がっている。良い意味で悪趣味全開だった。

最後、東京で戦うシーンは、ガメラだけでなく、人間も知恵を絞って戦闘に加わっており、

総力をあげて勝つことが出来た。

 

人間ドラマパートは、若干の恋愛要素は入りつつも、そこまで悪くない。

おそらく、演技力が向上したからなのだろう。

結局、女子高生のあの子は、まだ演技に疑問が残るんだけどね。

とは言え、楽しかったです。

 

残り65本