「あいつ、靴はいてるけど?」

 

前作を予習して、いざクワイエットプレイスへ。

映画館は結構混んでいて、前の方の席しか空いていなかった。

ただ、前の方で見れたことで、より迫ってくるのが強く感じられたので逆に良かったかも。

 

前作の生き物が出現する前の、日常の風景から映画が始まり、突如として次々人が襲われていく。

この突如がメチャクチャ突如で、油断していた自分は隣の人にもバレるくらいビビった。

そんで、前作の続きの世界に移行し、家族のサバイバルを中心とした物語が始まる。

とはいえ、理解不能だった生き物も、ある程度特徴や戦い方が見えてきており、

ヒヤヒヤすることあんのかな?と、どこかで穿った見方をしていた。

でも、結果的には前作より全然こっちの方が好きだった。

前回よりもジュラシックパーク感が強まったからかな?

 

あと、この映画は個人的に涙腺刺激映画でもあり、

最後の姉弟の成長は、涙なしでは見られなかった。

迫力が命の映画なので、映画館で観るのはマストだね。てか、前作も映画館で観るべきだったな。

 

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