「よる?よ?」

 

今回は、それでも夜は明ける、ということで、

ここ最近、BLM系映画をよく観てる気がする。

そういえば、この映画が公開されたころはまだBLMという言葉はなかったのかな?

ただ、グリーンブック、ムーンライトなどとは違い、より過酷な描写が多く、途中離脱しかけた。

タイトルに反して、結構ショッキングな内容。

主人公以外は夜が明けたんでしょうかね。

 

この映画は、拉致された主人公が奴隷として12年間生活する話で、

その奴隷生活が、あまりにも酷い。

普通だったら、途中で抵抗することをやめて、

言いなりになってしまうところを、最後まで戻ることを諦めずに行動した。

あとがきを観る限り、本来罰せられる人たちが、適切な審判を下されずに終わるので、

なんとも、もやもやした感じが残る。

うーん。嫌な感じ。でも、それ含めてメッセージだと思うと、考えさせられる。

 

途中、ブラピが登場し、彼によって主人公は解放されるんだけど、

彼が来なかったら一生あの暮らしだったんだろうな。

なんだか、明るい映画を観たくなった。

 

残り74本