「マニュアル落としただけなのに」

 

エヴァを映画館で観たのが、あまりにも良かったので、

今度は「閃光のハサウェイ」に備えて、ガンダムシリーズを勉強。

最初に言っておくと、ガンダムは全くの門外漢で、1話も観たことないレベル。

劇場三部作と逆襲のシャアの計4作さえ観ておけば、問題ない、らしい。

ということで、今回は三部作の1作目を鑑賞しました。

 

1作目は、アムロが地球連邦軍のパイロットになり、ガルマザビを倒すまでを描いた映画。

元々、ジオン軍と連邦軍は対立しているという設定で始まり、

今回の映画では、なぜジオン公国が独立したかまでは、描かれていない(見落としているだけかも)。

恐らく、今後明らかになっていくんだろうなぁ。

もし、1作目でイデオロギーまで詳しく描かれてたら胃もたれするので、

むしろ、明らかになっていない方が飲み込み易いのかも。

 

ガンダムは結構ハードボイルドな作品で、男とは何か、という問いかけが多い。

もし、今の時代に放送されていたら、受け入れられてなかったかも。

ただ、自分には刺さる言葉も多く、

よくテレビでギャグ化されているセリフ達は、しっかりした文脈の中だと持つ意味が重い。

 

今のところは、大丈夫。入口には立てた気がする。

 

残り90本