「日本リスペクト」

 

ジョンウィックも、いよいよ3作目。

今回は、前回のジョンウィックの協力者に対して、粛清が下されていく。

そして、ジョン・ウィックは粛清を行っており、かつ自分を殺す様に指示している主席連中に立ち向かう、みたいな話。

 

今作は、刃物での戦闘がメインになったことで、今までの2作以上にグロい感じになっていて、

見続けるのも辛かった。

特に、長老に訴える際、忠誠を誓うために指を切り落とすんだけど、ちゃんと見せてくれる。

サービスシーンがグロイっす。

なんか、日本にまつわるシーンが多かったから、

指詰めも日本の伝統ということで伝わってんのかな?

 

日本と言えば、今回登場するゼロというキャラクターが日本人らしい。

おれも殺しの達人、みたいなことを日本語で言うシーンがあるけど、

字幕がなかったら、何言ってんのか分からなかった。笑

個人的には、こうした偏った日本のイメージを映画で見ると、

ワイルドスピードの東京ドリフトを思い出して微笑ましくなる。

 

あと、今更ながら気付いたけど、犬が多く出てくるのは、

主人に仕える忠誠心とリンクさせてんのね。

ルールがないと動物とかの話で、ようやく理解できた。

一方、日本人のゼロが飼っている動物が猫なので、

ちょっと穿ってしまった。

 

現在、4作目が決定しているようだけど、

あの終わり方で、4作目無かったらめちゃくちゃ不自然よね。笑

 

しかし、ジョンウィックって、1作目から大分シリアスになったなぁ。。

 

残り92本