「やられたらやり返す」

 

前回から引き続き、ジョン・ウィックを鑑賞。

スタートは、前回の復讐の続きから。

言われてみれば、確かに車は回収してなかったわな。

そこでカーアクションが繰り広げられるわけだけど、

さすがは、ジョンウィックっていう感じの戦闘シーンがさく裂。

 

回収完了後、今度はカモッラという男に誓印をチラつかされて、

姉を殺すように依頼される。

その姉の死に方が、なんとも優雅でカッコイイんだな。

そこからが本題というか、カモッラが裏切り、

なんやかんやで、色んな暗殺者から狙われる羽目に。

特に、駅での殺し合いのシーンは、

チュキュン、チュキュンっていう小さな銃声音が鳴り響く撃ち合いが、

ちょっと面白かった。

っていうか、あんだけ血まみれな人がいたら、一般人も気が付く気がするけど。笑

 

最後は、カモッラをあっさり殺して終了。

前回もそうだけど、きっかけを作った人は、いざ目の前に現れたら躊躇わずに殺すんだよね。

そこがまた、ジョンウィックらしい、清々しさが表れているような気がした。

 

そんな訳で、ジョンウィックを観終え思ったのは、

孤独の割には、協力者が多くて信頼されているんだよな。

もちろん、境遇があまりにも悲惨なのには変わりないんだけど。

 

残り93本