「インフレ」

 

今回は、トランスフォーマー2作目。

内容は、ディセプティコンの大ボスであるザ・フォールンを倒す話。

 

今作は、事前情報として評判が滅茶苦茶悪いという前提で観たので、

そこまで嫌な思いをせずに観ることが出来た。

 

ただ、途中から退屈に感じたのは事実。

1作目と共通しているところでもあるけど、最初の30分くらいはあっという間に感じられる。

でも、中盤以降の特に戦闘シーンで集中力が切れてしまう。

 

最初の30分は、日常生活が繰り広げられるシーンで、その辺は個人的に好き。

ちなみに、一般的には日常シーンの評判が悪いんだけどね。

そんでもって、戦闘シーンに入ると確かに迫力は凄いんだけど、

勝つ理屈が根性論的な感じで終わるので、同じ展開に感じてしまう。

それが退屈な要因よね。

 

あと、トランスフォーマー観てると、死ぬレベルの火薬量がよく分からない。

ずっと、爆発の連続なのでクリティカルヒットする凄さがあまり際立ってないような。

人間においても同じことが起きていて、砂漠であんなに打ち上げられて死なないのに、

この爆破は瀕死状態になるのかぁ、と差分がイマイチ伝わらないのよね。

 

駄作って切り捨てるほど、悪いもんじゃないと思うよ。

 

残り103本