「音のソノリティ」

 

今回は、サウンドオブメタルを観ました。

内容は、ドラマーの耳が聞こえなくなっていく話。

 

アカデミー賞関連はできるだけリアルタイムで観ようと心がけつつも、

配信系はどうしても先延ばし傾向が出てしまう。

そういえばマンクも、まだ観てないな。

 

この映画はコーヒーの滴る音や雨の降る音など環境音が印象深く、

静かだなぁと思う日常も、よく耳を凝らしたそんな音に囲まれていることを改めて思わされる。

個人的には世にも奇妙な物語の「Be quiet」を思い出した。

 

中盤、音を聞こえるようにする手術を決断。

この話を聞いたとき、嫌な予想をしていたら、残念なことに的中してしまった。

そりゃ、完璧には戻らんし、むしろ違和感だらけよな。

実際に、あのように聞こえるのか知らんけど、人工音が支配する世界って地獄だな。

 

最後は、ヘレンケラーの

障害は不便だが不幸ではないっていう言葉を思い出した。

 

残り107本