「薬物反対」

 

今回は、悪の法則を観ました。

内容は、麻薬商売に手を染めた弁護士が転落する話。

 

残酷なゴア描写は少ないものの、

淡々と主人公が追い詰められていく様が怖い。

特に、主人公を先に潰すのではなく、周りの人間から手を下していくので、

組織の恐ろしさを、まざまざと感じさせられる。

 

また、出演者のキャメロンディアスの強かな感じが怖いんだけどカッコイイ。

そして、セリフ1つ1つが哲学的でそれも魅力。

 

気付いたら、映画が終わってた位には、引き込まれた。面白い。

 

残り118本