「ヤンクミ」

 

今回は、イップマン葉問を観ました。

内容は、ボクサーに拳法で立ち向かう話。

 

なんやかんやで、イップマン一家は香港へ逃げ、

そして武道館を立てることにした。

もちろん、そこでは無名のイップマンで弟子志願に来る奴などおらず。

当然、お金のやり繰りで苦労し始める。

その後、一人の男がやってくる訳だが、そこから評判が広まり始め、道場が栄え始める。

ただ、イップマンの性格上無理に月謝を払えとは言えず、やはりお金に困窮するイップマン一家。

 

そもそも、道場が栄えるまではどうやって生活していたんだろう。まぁ、いいか。

 

その後、道場を経営するためには、その場を仕切る各道場の師範代と対決しなければいけないことが発覚。

もちろん、戦いを受けるイップマン。この映画の中で、一番好きなシーン。

中央のテーブルの上で戦う訳だけど、入場シーンが師匠たち1番の見せ所。笑

格闘シーンも、テーブルが小さいのでほとんど空中戦。

そんな格闘を乗り越えたイップマンだが、なんやかんやで断る。

 

そんな訳で、なんやかんやでボクシング対決に突入する訳だが、

前回の日本人に引き続き、イギリス人たちがまぁ〜嫌なやつで。

今回戦うボクサーは、イップマンと実力伯仲であるサモハンが、敗北を喫した相手であるため、

とにかく強い。

その上、キックまで規制されてしまうため、より窮地に立たされたイップマン。

 

俺も「キックは有りなんだ」と密かに思っていたので、個人的にはこれでフェアな気がするけど。

 

そんな、苦しい戦いを終えて、イップマンはボクシングにも敬意を表しつつ幕を閉じる。

この2作を通して考えさせられたのは、中国ってずっと他国に支配されて来たんだなぁって。

 

残り120本