「いったんラスト」
今回は、最後の聖戦を観ました。
インディ・ジョーンズ旧3作の最後の作品。
クリスタルスカルは、またいつか鑑賞したいと思います。
内容は、聖杯を探す話。毎回こんな感じね。
今作では、インディアナの若い頃のエピソードや父親の登場など、
インディアナのパーソナリティにもフォーカスが当たっており、
記号的だったキャラクターが、実在感を持ったキャラクターに生まれ変わったような感じ。
というのも観てて思ったのが、キャラクターのほとんどが毎回入れ替わり。
男はつらいよ宜しく、ヒロインすら流動的で、イマイチ主人公を掴めないなぁ、と思っていた。
そのため、父親みたいな絶対的な関係を持つ人間が登場するのは、非常にありがたい。
あと、蛇嫌いや名前の由来も知れて、このシリーズファンからしたら堪らない内容なんでしょうな。
今作は、今までのシリーズを通してのコメディパートはあるっちゃあるが、
重要な人物による裏切りがあり、また救いのない結末もありと、ややシリアス寄りの一作という印象。
また、陸海空で襲来を受け、特にボートのシーンは007っぽい感じ。
でも、ちゃんとインディ・ジョーンズ映画になっているので不思議だな。
残り122本