「心を持つ犬、持たない犬」

 

今回見たのは、キングスマンゴールデンサークルです。

2ヶ月で25本見れれば、1年で150本は観れる計算なので、

ショート分をなんとか取り返せたな。

 

今回の映画では、キングスマンをアメリカナイズした組織が登場。

英国紳士が傘なら、ガンマンはムチということで、

古典的なアイテムをアップグレートした装備も観てて楽しかった。

なんか、こんな感じで日本をアップグレードした組織を見てみたいな。

 

今作の敵は、麻薬の販売組織で、合法化させることを企んでおり、

全世界の使用者を人質に取って、大統領に認めるよう迫る。

一方、大統領としては麻薬常用者を一掃できるチャンス、

いわば願ったり叶ったりなわけで、あえて相手に応じないスタンスを貫く。

 

この辺の麻薬に対する考え方って、日本人からすると大統領と同様な思いを持つ人が多そう。

そのため、今回の最後のキャラクターが成敗されるのも、ほとんどが納得できないんじゃないかな。

個人的には、この映画が語っている一律に罰するのは可哀想とする、オチは別に問題ないけど、

とは言え、アイツの言い分は間違いないから、ミンチにしなくてもとは思う。

 

ちょっと、最後は安易だったかもね。

 

残り125本