「ライアンを探せ」
今回は、プライベートライアンを観ました。
内容は、ライアンを見つけて帰還させる話。
プライベートとは、一等兵とか二等兵とかを意味する単語らしい。
なので、タイトルは和訳すると「ライアン二等兵」となる。
三時間近い大長編。戦争映画は長いものが多いので、いつも観る前に覚悟を決めて臨む。
今回の映画は、このブログを始めて特に生々しい戦争映画で、
長尺であることが、一種戦争の途方もなさを示唆しているようにも感じた。
最初、ノルマンディ上陸作戦から始まり、
まぁエグい映像で、戦争を美化しない悲惨さが圧倒していた。
その後、ライアンを見つけてこいという命令のもと、
危険すぎる捜索が始まり、その道中を観ていて1917を思い出した。
途中、出血シーンや爆破シーンなど様々なショッキング映像が矢継ぎ早に映し出され、
どう撮影してるのかな、と気になるくらいリアルな戦闘シーンが描かれていた。
しかし、スピルバーグは振れ幅が大きいな。
残り126本