「ウォーキングデッド」

 

今回は、28日後を観ました。

内容は、ゾンビ化した街で、ゾンビから逃げる映画。

要は、ゾンビ映画ってことだね。笑

 

なんか、走るゾンビの元祖らしい。

言われてみれば、確かにゾンビって遅いイメージあるわ。

でも、速いからか知らんけど、画面の切り替わりが早すぎて、よく分かんない。笑

特に、階段昂るシーンで下からゾンビが猛スピードで追いかけるシーンがあるけど、

位置関係がよく分からず、そもそも主人公たちが結構距離を稼いでいた気がするので、

そんなギリギリの攻防なんだっけ?とか、うーん、ちゃんと観たかった。

また、近道だからと言って、安易にトンネルを選ぶのは、ちょっとね。

遠回りしたら、1日分多く夜を経験しなければならないとか、

そういう理由があるなら止む無しだけど、そういう理由なんすかね。

 

あと、野宿シーンも交代しながら寝ずの番を決めるかと思いきや、

安定剤飲んで積極的に寝ようとしているので、意外とのんきな世界観だなぁとは思った。

 

後半、滅亡の未来しかない状況下で、子孫を残したいという本能が人間を狂気にさせてしまうという件があり、女性が来るまでの間は料理人の人が、その役割を担わされてたりしてとか、変な想像をしてしまった。僕には、そっちの気はないですよ。

 

主人公、いくらなんでも強すぎでしょとか、色々思うところもあり、

もう少し根拠と見やすくしてくれたら、面白かったのにな。

なので、ゾンビ映画として観る人間が悪い。

 

残り128本