「シガニーウィーバー」
今回は、エイリアンを観ました。
内容は、ある惑星に立ち寄った主人公たちがエイリアンに襲われる話。
SF映画となると、どうしても子供向けのイメージが湧きがち。
だからと言って、侮ってはいけないのがSF映画というのが、
このブログをやってて学んだこと。
特に、エイリアンシリーズは大物監督たちが手掛けたシリーズということもあり、
期待大で臨んだ。
まず、顔面に張り付くエイリアン。
そして、口から口が出てくるエイリアン。
とにかく、一個一個のインパクトが強く、
よくまぁ、こんなことが思うつくなぁと感心させられた。
暗いシーンが多いので、家で見るときはできるだけ明かりを消さないと細部まで見れないかも。
ストーリーはアンドロイドに翻弄されるサスペンスはあるものの、
基本、一本筋の通った展開なので置いてけぼりを喰らわず観終えられた。
ただ、猫助けるために仲間犠牲にしてたら、溜まったもんじゃないわな。
残り136本