「トロッコ問題」

 

今回は、キングスマンを観ました。

内容は、紳士風スパイ集団が悪の陰謀に立ち向かう話。

 

現在3作公開されている人気シリーズで、

今後も2作目と3作目も観れたらなぁって思ってます。

さて、その1作目ということで、

主人公がキングスマンになった「きっかけ」

キングスマンになるまでの「試験シーン」

そして、キングスマンとしての「初ミッション」

という、ジャンプ漫画的な流れが続いていく。

そして、それら全ての要素が全て面白かった。

特に、試験パートはいきなり殺す気満々の水攻めで、ジャブが物凄く効いていた。

また敵キャラも、改造人間?なのか、魅力的な戦い方をしてくるので、

少年に戻った気持ちで、戦闘シーンを楽しめた。

 

人がバンバン死んでいく映画ではあるが、ヒーロー側組織の倫理観はしっかりしているらしい。

というのも、訓練パートで水責めにあった人は死んでないらしいし、

パラシュートの訓練も万が一に備えていたし、犬に向けられた銃もトリックがあった。

つまり、組織はキングスマンを歯車として観ている訳ではないが、

今後訪れるであろう、ミッションは命の危険が伴うし、場合によっては仲間を殺さなければならない場面も訪れることを叩きこんでるんだろう。

まぁ、悪人側に染まった富豪たちの首が吹っ飛びまくらせたので、倫理観はグラグラですが。

でも、あのときスイッチを押さなかったら、もっと多くの犠牲を生んでいたかもしれんしな。

 

残り139本