「冬なのに」

 

今回は、500日のサマーを観ました。

内容は、主人公が好きになった女性「サマー」との500日間のラブストーリー。

 

この映画の特徴的なところは、500日を順番に見せていくわけではなく、

前半や後半を行ったり来たりしながら進んでいく見せ方。

つまり、さっきまで幸せそうに踊っていたのに、

次の場面では、急に疲れた表情になってたりする。

そのため、「なんでこうなったんだ?」みたいな、

一種の推理ドラマ的な効果が生まれ、最後まで興味を持って観続けられた。

大体、サマーに振り回されているのが原因なんだけどね。

 

サマーは高嶺の花として、描かれているけど、

ペニス連呼する彼女って滅茶苦茶いやだわ。笑

結局、主人公はセフレ止まりだったんだな。

 

主人公からすれば失恋の思い出だけど、

転職のきっかけになった訳だし、最後もしかしたらの展開もあった訳だから、

サマーに感謝しなくては。

 

残り140本