「一番好きかも」

 

いよいよ、最後の作品ビフォアミッドナイト。

内容は、パートナーとなった二人がギリシャでバカンスを過ごす話。

なんか、二人の話を出会いや再会、今回は倦怠期という風に、

節目節目で区切って映画化するのって、シュレックみたいだな〜って。

 

さて、三部作は1日ぶっ通しで観たわけですけど、

みんながみんなお喋りが過ぎるので、途中ボーッとしてしまいました。

特に、食事のシーンはお正月の親戚が一堂に会する感じに近く、

賢さと下品さが内混ぜになってる感じがリアルだった。

あと、年配の人が話すと遮ってはいけない空気というか、

ありがたく聞かなければならない感じも、正月あるあるって感じだった。笑

 

毎回、このシリーズを観るたびに感心するのは、

よくセリフっぽくならないな、ってところ。

あんなに長いセリフを、思い出しながらとかそんなのなく、

実在感たっぷりに言えてるんだから凄い。

これってアドリブなのかな?

 

最後にはとうとう、初めての本格的な喧嘩になり、

連続視聴していた自分は、常に一作目がオーバーラップし泣きそうになってしまった。

最後の仲直りのシーンは、何度でも観たいシーンになりました。

 

シリーズ通して、世の中の全会話パターンを網羅したんじゃないかと思わされるくらい、

お喋りに付き合わされました。

 

残り142本