「ラーマン仕込み」

 

今回は華麗なるギャツビーを観ました。

前回のムーランルージュでバズラーマン監督映画を観たいと思い、鑑賞。

なんか中毒性があるのかな。

 

内容は、大金持ちギャツビーがデイジーを振り向かせる話。

バズラーマンの映画はムーランルージュをこの2作だけなんだけど、

共通点が多く、恐らくこの人の作家性はここなんじゃないかと推察した。

1つ目は、豪華絢爛なセット。2つ目は、最近の音楽をふんだんに使用する。

あと、主人公が物語を綴りながら、過去を振り返る。これは、たまたまかも。

 

あとは、物語面さえハマれば好きな映画になるけど、

ストーリーはまぁまぁ良かった。

今回はムーランルージュと違い、主人公を甘やかさない話で、

一線引いた場所から見ることができた。

 

ただ、ムーランルージュもそうだったけど、

なんか、お互いが惹かれあった理由が毎回一目惚れとかで、

真実の愛を語るには、ちょっとね。って感じだった。

実際、ギャツビーの凶暴性を知ったときに、デイジーが本気で引いてたり、

その辺の衝突もなく今後やっていけるのかね。と思ってしまった。

 

ただ、ギャツビーが緊張し過ぎて雨の中飛び出してしまったり、

ギャツビーの愛おしい一面がギャップ萌えというか、魅力的だった。

そんなに嫌いじゃない映画だったかな。

 

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