「強くなれる理由を知った」
ようやく、150本を観終わり、
2021年も150本計画を実施したいと思います。
そんな、記念すべき1本目は興行収入ランキングを塗り替えた鬼滅の刃を観ました。
相当乗り遅れたこともあり、映画館でチケットを買うのが滅茶苦茶恥ずかしかった笑
おそらく、カウンターの人には何周もしている客だと思われたんだろうな。
1月初旬に観に行ったけど、館内はほとんど埋まっていて、
相変わらずの人気ぶりだった。
鬼滅の刃はアニメを7話くらい?まで観ただけなので、そこまで詳しくは知らなかったけど、
炭治郎の悲しい生い立ちを知っていたので、映画を観る上では充分だった。
善逸と伊之助は初めましてのキャラクターではあったが、映画を観ていけば性格も全然伝わってくる。
また、登場人物も少なかったので、複雑にならず初心者にも優しい映画だった。
この映画は、ずばり煉獄さんの物語よね。
煉獄さんとの出会いに始まり、別れに終わる物語。
そういう意味ではまとまりがあるのはわかるけど、強い鬼が出て来たときは急に話が変わってて、
「漫画通りに話が進んでるんだろうな」っていう色んな都合があるのを感じた。
まぁ、原作を知らないでくる方が悪いので、仕方がない。
そもそも、1位を狙って作った映画ではないと思うし、唐突感くらいは飲み込むべきよね。
それが結果的に大記録を作ってしまうのは、カッコイイっすね。
ただ、列車に登場した鬼が、最後小物感溢れてしまってたので、
あの激闘は一体。。。って思ってしまった。
とにかく、歴史的な映画にお金を払えた喜びが強い。
残り149本