「大人な映画」

 

昨年観た映画、2本目は「英国王のスピーチ」

内容は、吃音症の主人公が自分の病気と向き合いながら、最後国民に向かって演説する話。

 

始まってからずっと、暗い雰囲気でゆったりと話が進んでいく。

派手なシーンは一切なく、落ち着いた映画という印象。

 

病気のきっかけは、父からの厳しい教えが、自分の感情を抑え込んだということもあってか、

最初の頃は寒色っぽい色味が全体をまとっていて、観ている自分の方が息詰まってくる。

ただ、心を開いてから暖色になっていっている感じがする。多分。

若草物語の効果とは違うけど、思い出してしまった。

 

ちょっと、退屈だったかな。

 

残り4本