「年明けの宿題」
あけましておめでとうございます。
残念ながら、年内150本達成はできず。
五厘刈りに関しては、もう1年泣きのチャンスをもらったことで、
2021年150本チャレンジをしていきたいと思います。
まずは、昨年観賞していたものの、感想を書けていない3本について一人語ります。
1本目は「裏窓」
内容は、骨折した主人公が暇つぶしで向かいの集合住宅を覗いていたところ、ある異変に気付き、
その真相を追っていく話。
過去に、ヒッチコックは「サイコ」と「めまい」を観たことがあり楽しめたのは間違いないが、
どこか引っかかるところがあって、どうしてもノれなかった。
というのも、ストーリーが2転、3転して1本すじの物語じゃなかったから。
ただ、この映画はずっと主人公の視点で話が進み、別の話は出てこない。
それが見易かったのかな。
主人公の視点で話が進むっていうのがポイントで、
実際その憶測が正しかったのかというと、物凄くグレー。
序盤のおばさんが言っていた、裁判になるっていうのは予言だったのかも。
残り5本