「夢って呆気ないね」

 

今回は昨日配信したばっかりの、ソウルフルワールドを見ました。

内容は、ジャズのピアニストになることを夢見ている主人公が、

夢叶う手前で死にかけてしまい魂状態に。元に戻るのか。

 

ピクサー映画の中でも、子供置いてけぼりタイプの映画。

ギャグシーンも少なく、また伏線回収的な展開も少ない。

(2分の1の魔法が異常に多かっただけだけどね笑)

 

魂という「概念」が具現化するという意味では、

インサイドヘッドに近いとも言えるし、

言っちゃえば大人版インサイド・ヘッドよね。

 

今回、映画の中で「きらめき」という言葉が重要になってくるんだけど、

映画の最初の方を見ていると、きらめき=才能に置き換え可能に感じる。

でも、後半で明らかになる内容によって、初めて「きらめき」の意味を知ることができ、

また、「きらめき」という言葉を使っている理由に納得感が生まれる。

ここは、素直に「なるほどな〜」と感心しました。

 

言いたいことが他にもあるけど、ネタバレ怖いのでこの辺で。

 

残り9本