「これがリアルか」

 

今回は、グッドフェローズを観ました。

内容は、マフィアに憧れ、幹部に成り上がった男の話。

 

この150本計画の中で観たスコセッシ映画の中では、

アイリッシュマンみたいな感じで、

重厚、ナレーション、裏稼業の三点盛り。

 

アイリッシュマンは自分にとっては渋すぎて、

少々退屈だったけど、グッドフェローズはあっという間に感じた。

くだらない理由だけど、恐らく主人公の少年期から描いていたからなのかな。

アイリッシュマンは、いきなりおじさんばっかりで。笑

 

この映画のマフィアたちは、ドジっ子が多く、

強奪事件の直後に高級車やブランド服を購入して怒られたり。

小さな喧嘩ばっかり起こすし。

ゴッドファーザーと違って、華麗とまではいかない泥臭さが香ってきた。

 

最後は、裏切りで幕をおろす。

最後まで、カッコがつかない感じで、渋い俳優たちがキュートに見えた。

 

残り16本