「反省会」
ハングオーバーシリーズの最終回。
この映画は、今までのシリーズと違って、サブキャラ的な扱いだった中国人がストーリーの軸になっており、しかもシリアス調。
特に二日酔いだったと言うわけでもないので、芋づる式に判明する黒歴史みたいなことも起きない。
本当に、終わるんだなって感じ。
内容は、中国人を捕まえてマフィアに受け渡さなければ、ダグの命がなくなるって話。
シリーズ一作目を観たときは、ダグは主人公的な存在だと思っていたけど、
どんどんモブに追いやられるので、もはや様式美として受け入れられていく。
ダグからすれば、アランってフレネミーよな。
アランに関していくと、シリーズを重ねるごとに厄介度が増していく。
高校時代の友人が金持ちなところも含め、リンクするところがあり、
自分はステュ的な態度を取っていたな。
今思えば、そいつから下に見られていたし、
フィルみたいな接し方を心掛けていたら、結果得していたのかもな。
自分の人生を反省するとは思わなかった。
残り17本