「オープニングが一番好き」
ディズニープラスでFOX映画が配信スタート。
XMENシリーズなど、まだ少ないが今後に期待できそう。
特に、12月はムーランやソウルフルワールドが配信されるので、
ディスに―プラスに入り浸ることになるのかな。
そんな訳で、グレイテストショーマンを鑑賞。
内容は、サーカスの団長バーナムの成功までのヒストリー。
一見、面白そうな内容ではあるけれど、
公開当時、映画を観た友人たちに話を聞くと、イマイチそうな反応が多かった。
特に多かったのは、ララランドの方が好きというパターン。
ララランドを引き合いに出すということは、ミュージカルに対してのアレルギーが無いということを示しているように感じ取った。
以上を踏まえた上でこの映画に臨んだので、ある程度バイアスがかかっているとは思うけど、
苦虫を噛み潰したような感想が多かったのも一理あるような感じだった。
どういうことかというと、無理やり良い話に持っていってるような違和感があったからだ。
障碍者を見世物にする問題に対して、演者の葛藤があっさり解消されるし、
スキャンダル問題も結局は誤報なわけで、にもかかわらず奥さんの誤解を解くこともない。
なんなら、主人公のバーナムは嫌な奴なんじゃない?ってのは変わらなかった。
ただ、曲は良かったので、プレイリストに入れようと思った。
残り21本